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★★★

『サムライマラソン』「安政遠足」だけが史実です

安政2年、安中藩で行われた「日本初のマラソン」安政遠足(とおあし)を題材にした時代劇。(注)史実ベースだけれども、史実なのは「安政遠足を行った」という部分だけです。『アンナ・カレーニナ』のバーナード監督、劇伴は『めぐりあう時間たち』のフィリップ・グラス、衣装はワダ・エミ、役者は豪華人気俳優…と高クオリティな映像…
★★★

『翔んで埼玉』埼玉県出身の俳優出てない(爆)

あんなガックンやこんなガックンが見られるのでGACKTファンは見るべき。(でも、これ、関東圏以外に住んでいる方は面白いのかな……)絶対に貰えるつもりで行った野菜の種が公開4日目なのに貰えなくてかなりショック。すごいぞ埼玉。
映画館

映画館「シアター・イメージフォーラム」見やすい座席やアクセス

映画館「シアター・イメージフォーラム・シネマテーク」への行き方、最寄駅、降り口、座席表など、どんな方向音痴でお上りさんでも行けるように、迷子になった私が書きました。…イメージフォーラム・シネマテークは東京都渋谷区渋谷にあるミニシアター…
★★★★

『金子文子と朴烈  植民地からのアナキスト』虐殺事件のその後

今、この時、日本人としてはとても複雑な気分になることしきりだけれども、関東大震災と虐殺事件という史実をかじると同時に見るべきはパワフルな愛と信念の形。とにかく「出会っちゃった2人」の描写が情熱的で可愛くて切なくて……
★★★★

『女王陛下のお気に入り』それで勝ったつもりなの?

映画『女王陛下のお気に入り』の批評・考察・あらすじなどの情報と感想。ネタバレレビューは別枠で表記。アカデミー賞、作品賞・女優賞など10部門ノミネート…キャスト: ‎エマ・ストーン ·、‎オリヴィア・コールマン、レイチェル・ワイズ…
★★★★

『ファースト・マン』止まないラ・ラ・ランド

確かに「お仕事物語」であり、偉業を成し遂げた男の物語である。確かにこの映画の予告は、そんなふうにバリバリの使命感で溢れている。けれども、そこじゃないの。この映画の予告から「それ」が綺麗に取り除かれていることに驚く…
★★★

『サタデーナイト・チャーチ -夢を歌う場所-』大切で完璧な我が子

『サタデーナイト・チャーチ -夢を歌う場所-』は、実在するLGBTのための支援プログラム「サタデー・チャーチ(土曜教会)」を題材にしたミュージカル…ネタバレ感想とキャスト、批評・あらすじ。レビューは別枠…
★★★

『七つの会議』7つとは何なのかという話

映画『七つの会議』のあらすじ・レビュー・原作比較です。記事後半はネタバレ感想を記載しています…東山紀之主演のNHKドラマ版感想リンクも。監督: 福澤克雄 キャスト: 野村萬斎、香川照之、及川光博、片岡愛之助…
★★★

『十二人の死にたい子どもたち』13人いる!の結末

「思ってたのと違ってた」という感想をあちこちで目にしたのだけど、確かに思ってたのと違う(笑)若手の素晴らしいキャスト群が全てを救った1本。ホラーではないので、ホラーが苦手で見られないと思ってる方は安心して観に行くといいと思います…
★★★

『がっこうぐらし!』実写版学園生活部

実写版『がっこうぐらし!』のあらすじ・レビュー・考察など。後半のネタバレ欄は感想を共有できるように…秋元康プロデュースの「ラストアイドル」がゾンビと…キャスト: 阿部菜々実、長月翠、間島和奏、清原梨央…
★★★

『マスカレード・ホテル』「さん」ではなく「さんま」です

東野圭吾原作の映画『マスカレード・ホテル』あらすじ・レビューなど。後半のネタバレ欄は感想を共有できるように…話題になった「さんまを探せ」はラスト… キャスト: 木村拓哉、長澤まさみ、小日向文世、前田敦子…
★★★★

『グリーンブック』ブラック手帳の意味を知る

しかし、ドクター・シャーリーは大統領に招かれたことがある有名音楽家である。『ヘルプ』や『ドリーム』では登場する黒人女性は市井の人だった。けれども、今回は有名音楽家なのだ。それでも、白い上流社会の人々は穏やかで上品な笑顔で人種差別をなさる…