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ミニシアター 「岩波ホール」見やすい座席やアクセス

映画館関連の記事は、管理人自身が最寄駅や行き方や気に入った座席を忘れないようにメモするための忘備録です。特に座席については、人それぞれの好みがあり、視力の問題などもあり、「おすすめ」が誰にでも合うとは限らないでしょう。(ちなみに私はかなりの近視で乱視です。「老眼」ってやつも入ってきてます)それも踏まえての「おすすめ」。

ミニシアター 「岩波ホール」 神保町

岩波ホール
1974年から世界の埋もれた名作映画の発掘上映を行っているミニシアターの元祖。神保町。
・2018年12月時点の情報です。

最寄駅からのアクセス

所在地: 東京都千代田区神田神保町2−1

都営三田線、都営新宿線、東京メトロ半蔵門線 「神保町駅」A6出口が劇場に直結しています。ので、雨の日も傘要らずでそのまま劇場に入れます。

・メトロを降りて、とにかくA6出口を目指す。

・A6出口の階段の途中から、もうエレベーターの案内があります。

・1Fがチケット売り場。10Fが劇場。

チケットの割引きなど

特別デイ

サービスデイ

毎月1日は1400円。

シルバー

60歳以上は毎日1500円。(要証明書)

ハンディー

障がいのある方本人と付き添い2名まで1400円。(要証明書)

エキプ会員

会員証提示で1400円。

前売りを買おう

・ミニシアターなので割引きのようなものは少ないが、ここの「前売り」は公開後も長くローソンで販売しているので前売りを買って入るのが得といえば一番お得。

例えばいちばん近い次回作は12/15~2/8の公開期間だが、2/1まで前売りを販売している。つまり公開後も、当日に神保町のローソンで前売りを1500円で買って、そのまま観に行くことができるのだ。さらにエキプ会員になれば前売りは1300円で購入できる。(この場合は公開前日まで)
 

神保町のローソンはメトロ構内にあって、A6出口にも近いので、本当に「寄る」感覚で購入できます。前売りを購入したら、そのまま10Fへ。

神保町メトロ構内(岩波ホール)
出典:ローソン | 神保町駅/Z07 | 東京メトロ
 

「お得」という観点から見たら違うかも知れないけれども、ここの映画は欠かさず観るという方はエキプ会員(エキプ・ド・シネマの会)に入っていると思われる。会費は2年で2000円。年間通して1本1400円、前売り1300円で観ることができる。次回上映作品や講演など催しの知らせもくれるので、ここの劇場が好きなら損はない。

座席の予約購入

座席は220席。入れ替え制で、座席の予約購入はできません。

観賞する回の整理券を受付で貰って、整理券の番号順に並んで入るシステム。

つまり、時間ギリギリに行くと座席がない可能性もあります。

見やすい座席

一番前のど真ん中がお勧めです。

ここのスクリーンは舞台の奥に引っ込んでいて、大きなシネコンとは違い一番前でも見上げて見づらいことはありません。(視力の問題もあるかも知れないけれど(笑))。むしろ、後ろの方だとかなり遠い印象になるのでは、と思われます。(後ろで見た事がないので断言できませんが。)

劇場自体に傾斜もあまりないので、座高の低い方は後ろの方だとキツいかも。

ゆったりした気持ちで楽しめるオトナの映画館

「この劇場へ行こう」と思ってこのページへ辿り着いた方はお分かりだと思いますが、1つの期間に1つの作品しか上映せず、ここの劇場でしか見られない良作を集めたオトナの映画館です。実際、お客さんの年齢層は高め。
 

講演会や勉強会も開かれていて、学ぶための劇場でもあります。私はホロコースト題材の作品をよく観に行かせていただいています。個人的に、とても好きな劇場の1つです。

 

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