映画@見取り八段

自己満足映画批評ブログです。邦画・洋画などジャンル問わず観賞。劇場上映中作品のネタバレ感想は別枠で表記。ランキングは年末総評価まとめで。

【レディ・イン・ザ・ウォーター】こんなグラマラスな精霊はイヤだ

レディ・イン・ザ・ウォーター
~LADY IN THE WATER~ 

  

監督:  M・ナイト・シャマラン
出演:  ポール・ジアマッティ、ブライス・ダラス・ハワード、フレディ・ロドリゲス、ジェフリー・ライト、ボブ・バラバン、メアリー・ベス・ハート、ノア・グレイ=ケイビー、ジャレッド・ハリス

公開: 2006年9月


見に行ったのは、もう一ヶ月も前の事ですが、なかなか感想書く気になれず。。。

実は、ブログの空欄日を埋めるのが一番の目的で書いてます。。。。つまり私にとっては、その程度の映画。

だって、1/3くらい(たぶん以上)寝たもん~。。。いや~。。。こんなに寝てしまったのは初めてだ。

ブログ巡りしてみますと、好きだと言う方もいらっしゃるようで、たぶん、この映画で寝てしまう私はナイト・シャマランの映画を観る資格がないんでしょう。

思えば、ナイト・シャマランで素晴らしいと思ったのって「シックス・センス」だけだもん。

後は、「アンブレイカブル」のオチで「ちょっと、ちょっとちょっと。。。」と思い、「サイン」で、ちょっと笑い、「ヴィレッジ」「金返せ」と思った私。。。

この映画は、私にとって、その「ヴィレッジ」のもっと下へ行く物でした。ついに寝たもん。。。

あんな肉感バリバリの精霊なんて、信じられない~。みんな、何であんなに簡単に信じちゃうの。ストーリー瀕死の場面で皆で祈る姿は、何かの新興宗教団体に見えちゃいました。

たぶん、この映画の中の、簡単に精霊を信じることが出来た人々は心が清く、こんなモン信じられない私は心が澱んでるんでしょう。

あんな、デパートの屋上の何とかマンショーに出てきそうな怪物も 有り得ないし。。。

ま、ちょっと現実味に欠けるお化けの登場はナイト・シャマラン毎度の事ですが。

毎回、毎回、もうナイト・シャマランは観るの止めようと思うのに、予告が良く出来ているのでついつい見に行っちゃうんですが。。。それもこれも「シックス・センス」再びの夢を捨てきれないから。

ナイト・シャマランさんよ。。。「シックス・センス」を越える物を見せておくれ~。

この記事は2009年に楽天ブログからインポートしてきた過去記事です。コメントはお引っ越し出来ましたが、トラックバックは引っ越せませんでした。

・レディ・イン・ザ・ウォーター 公式サイト


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