映画@見取り八段

自己満足映画批評ブログです。邦画・洋画などジャンル問わず観賞。劇場上映中作品のネタバレ感想は別枠で表記。ランキングは年末総評価まとめで。

ティム・バートンの『コープス・ブライド』花嫁の行方

ティム・バートンのコープス ブライド
~TIM BURTON'S CORPSE BRIDE~




監督: ティム・バートン
出演:  ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、エミリー・ワトソン
公開: 2009年2月


やっと見てまいりました~!

幻想的な映像はティム・バートン監督のいつもの実写映画そのままです。

CGだか実写なんだかリアルな風景と、お人形のように動く人物たちはストップモーション・アニメーションと言う、静止した物体を一コマずつ動かして動いているかのように撮影していくと言う気の遠くなるような手法で作られているのだそうです。


ジョニデの声~と思って行ったわけですが、結局はいつの間にかお伽噺のようなストーリーにハマり。。。

ジョニーが声を当てている主人公ビクターは、あまり良い男ではないです。

いわゆるヘタレってやつですかね。
気が弱く、言いたい事もハッキリ言えず、優しいけれども「その選択はどうなの~?」と言いたくなる感じです

私は断然、コープス・ブライドエミリーに惚れましたね。セクシーでカワイイ声。潔い、そしてカワイイ性格。

ビクターも、ちょっと本気で惚れちゃったんだろうな。。。と思います。ラストはハッピーエンドなんだろうけど。。。

エミリーには幸せな結婚ができる日が来るのかなぁ、

と思うと、ちょっと悲しいラストでもありました。

お伽噺大好きな方にお薦め!

この記事は2009年3月に楽天ブログからインポートしてきた過去記事です。コメントはお引っ越し出来ましたが、トラックバックは引っ越せませんでした。


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