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『名探偵ピカチュウ』おっさん声からのピィカピカァ!

名探偵ピカチュウ

原題 : ~ Pokemon/Pokémon Detective Pikachu ~

映画『名探偵ピカチュウ』感想

作品情報

監督・キャスト

監督: ロブ・レターマン
キャスト: ライアン・レイノルズ、ジャスティス・スミス、キャスリン・ニュートン、ビル・ナイ、リタ・オラ、スキ・ウォーターハウス、クリス・ギア、カラン・ソニ、ジョーダン・ロング、バーン・コラコ、ダニエル・エガン、渡辺謙、竹内涼真

日本語吹き替え

竹内涼真、西島秀俊、飯豊まりえ、中博史、三木眞一郎、三宅健太、林原めぐみ、梶裕貴、犬山イヌコ、石川界人、山寺宏一、星埜李奈、木下紗華

日本公開日

公開: 2019年05月3日

レビュー

☆☆☆

劇場観賞: 2019年5月25日

 
予告の「ピィカピカァ!」に惹かれて観に行く決心をし、西島さんがピカチュウの声を充てていると知って吹き替えに入りました!!もう本当に、観賞理由がただの好奇心(爆)

あらすじ

かつてポケモンのことが大好きな少年だったティム(ジャスティス・スミス)は、ポケモンに関わる事件の捜査へ向かったきり、家に戻らなかった父親・ハリーとポケモンを、遠ざけるようになってしまった。それから年月が経ち、大人になったティムのもとにある日、ハリーと同僚だったというヨシダ警部補(渡辺謙)から電話がかかってくる。「お父さんが事故で亡くなった―」。複雑な思いを胸に残したまま、ティムは人間とポケモンが……(Filmarksより引用)

任天堂ゲームボーイ世代に感動の実写

スマホアプリの「ポケモンGO」は一応ダウンロードしているものの、ちょっと放置していたら周囲の方々のレベルが上がりすぎてもうついていけなくなってしまい……今も放置中である。またやろうかな。

『Pokémon GO』公式サイト
『Pokémon GO』は、位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたりするといった体験をすることのできるゲーム!

それよりも、初期の任天堂ゲームボーイ「赤」「緑」でポケモンにハマり、子どもとアニメを見てきて「ポケモンいえるかな」が全部歌えた年代にバッチコンの感動

特にEDに入って「うわぁ」っと言いそうになってしまった。これは懐かしいわ嬉しいわ。溢れるポケモン愛。最高に楽しかった!!

とにかくピカチュウの可愛さ

予告で、散々おっさん声で喋っているのに対戦の時だけ「ピィカピカーー」とかか細い声出してる所を見て、これは観に行かなくてはと思ったのだった(爆)
 映画『名探偵ピカチュウ』感想 ピカピーカ

しかも、日本語吹き替え版が西島さんだと知って、「おやじ声をニシジで見れるなんて」と進んで吹き替えに行ったのだった(笑)いいわぁ。ニシジ声のピカチュウ(笑)
 

ポケットモンスターは大元は2Dキャラクターゲームであって、モフモフ感はない。これはアニメも同様。けれども、今回監督は、

(日本語で)”可愛い”というのも重要でした。ポケモンを可愛くしたかったので、ピカチュウは”ふさふさ”に。もしも毛がなかったら、ただの黄色い風船みたいになっちゃう。

ということでモフモフにしたということ。これは正解だと思うの。モフモフでも全く違和感は無かった。

【インタビュー】なぜピカチュウはふさふさ、もふもふなのか ─ 『名探偵ピカチュウ』ロブ・レターマン監督に訊く | THE RIVER
街並みの参考にしたのは『AKIRA』ネオ東京

むしろ、連れて歩きたい気持ちが高まったよね。なんて可愛いんだ。

チャイルドシートのピカチュウも最高だ。(しかも声はおっさん(笑))
映画『名探偵ピカチュウ』感想 チャイルドシートのピカチュウ

懐かしいポケモンたちに会える

他にも懐かしいポケモンを等身大で見られて感動~~

カラカラをゲットしそこなう冒頭から、もうワクワクする。

めっちゃカッコいいミュウツーとか……。
 映画『名探偵ピカチュウ』感想 ミューツー

コダック、リザードン、ヒトカゲ、コイキング、ゼニガメ、ベロリンガ……実在したらこうなるんだなぁという感覚で見る事ができた。

めっちゃ癒されるフシギダネ……。

ストーリーは…

物語の方は、まぁ、キャラクター正義もの&主人公の成長物語。定番だけれども、アニメのポケモンもそういう物だし。普通に楽しめた。

小さいお子さんにはどうだか分らないけれども、ポケモンで育ったアラサー世代から、その子ども時代を共に見守った40代50代まで楽しめる映画だと思う。

とにかく、ポケモンを愛でてください。

 


以下ネタバレ感想

 

正直、ストーリー的にはネタバレだネタバレだと騒ぐほどのものはなく……。

ハワードという偉大な父に嫉妬して暴走する厨二息子・ロジャーとの父子の確執物語だと思い込んでいたら、実は老害親父に危機感を持つまともな息子だったという。その辺がネタバレでしょうか。

 
実はピカチュウに父の魂が入り込んでいたからオヤジ声だったんだとか。それも隠し玉か。

でもさぁ……。

ピカチュウじゃなくなって親父の姿になってからのニシジの声は違和感たっぷりだったから、あの設定は無くても良かった(爆)

 
もう自分の中で、ニシジ=ピカチュウになってしまったので、これから観に行く『空母いぶき』が心配です。(いぶきの中でピカピーーカーーって言ってくれてもかまわなくてよ~~)
 

しかし、この設定だと、すでにピカチュウは喋れなくなってしまっているので、続編に困るよねまたお父さんが乗移ればいいだけだから困らないか(爆)

はい。きっとまた観に行くでしょう。吹き替えで(笑)
 

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★前田有一の超映画批評★
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comment

  1. たんしおさん

    確かに実写化って失敗しているものが多いですね。

    これは良かったです。可愛くて楽しかった!

  2. たんしお より:

    もう映画版‪POKÉMON Pikachu ‬に首ったけ(*・o・)しょんぼり感のシーンでの表情はもう絶対カワイイ!実写版って面白くないのが(私には)今までだったけどもうすでに次作が待ちきれない〜