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【ウォーターボーイズ】いいね!青春!

ウォーターボーイズ

       

 

監督:  矢口史靖
出演: 妻夫木聡、竹中直人、平山あや、玉木宏、金子貴俊、三浦アキフミ、秋定里穂、眞鍋かをり、杉本哲太、谷啓、柄本明、徳井優、山﨑勝之、杉浦太陽、田中幸太朗、石原誠、北村栄基、山本力、金原泰成、星野広樹、鈴木祐二、山本一輝、森山栄治、蛭子能収、角替和枝

公開: 2001年9月

邦画なんてホラー以外はスクリーンで観なくてもいいと思ってた。
これも友達に引っ張られて行っただけで、それほど興味はなかった。

でも、ラストのあの演技の迫力は・・・
スクリーンで観る価値のある物だった。

日本映画、見直しました。笑2.gif

まるで経験のない高校男子たちがちょっとしたきっかけからシンクロのクラブを作り、文化祭で発表するまでを描いた作品。

・・・と一言で説明すれば、その通りなのですが部員が集まるまでの紆余曲折や、まるで知識がなかった所からの練習。
そして、最後の発表、と目が離せない。

練習風景はすごくコミカルで笑いの渦なのですが、見ているうちに「頑張れー、ガンバレー」という気持ちに なってきて、最後の発表では、まるで子供の幼稚園の運動会を見守る親のような気分になってしまう泣.gif

最後は本当に涙がジワーっと出てきました。
「みんな、頑張ったねー。。。」の気分です。ハート.gif
主役は妻夫木くんですが、決して彼を中心にストーリーが進むのではなく、みんなが中心。

「今時」の高校生も頑張っているんだ、って感じで微笑ましいです。

シンクロの演技は全て吹き替え無し。
役者のみなさんが、この発表のために本当に合宿してシンクロナイズドスイミングの練習をしたそうで、だからこそ見る人に与えられる感動があるんだ、と素直に思います。

ちょっと勇気や頑張りが貰える、爽やかな作品です。

※この記事は当方が2000年から運営している某HPの日記コーナーから2009年にお引っ越ししてきた簡単過去記事です。


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・象のロケット
★前田有一の超映画批評★

★★★★邦画・あ行日本映画
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この記事を書いた人

◆ドラマ・映画 エンタメ系ライター&ブロガー。◆ハウツーサイトや今は無き〇クルート・キュレーションサイトで映画紹介のライターしておりました。(お仕事はいつでも有り難くお受けします)

◆映画の評点はあくまでも私感です。(平均が2.5で1と5は滅多に付けていません)◆戦争とホロコーストテーマの作品観賞がライフワーク。

◆レビューは上半部はネタバレなし感想、下部は観了した方と感想を共有できるように書いています。(古い記事は簡単感想です。時間のある時にリライトしています)

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映画@見取り八段

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