映画@見取り八段

自己満足映画批評ブログです。邦画・洋画などジャンル問わず観賞。劇場上映中作品のネタバレ感想は別枠で表記。ランキングは年末総評価まとめで。

【ラスト サムライ】外国から見たジャパニーズサムライ

ラスト サムライ
~THE LAST SAMURAI~

 

 

監督: エドワード・ズウィック
キャスト: トム・クルーズ、渡辺謙、真田広之、小雪、小山田真、ティモシー・スポール、ビリー・コノリー、原田眞人、池松壮亮、中村七之助、トニー・ゴールドウィン、福本清三、高良隆志、菅田俊、二階堂智、ウィリアム・アザートン、スコット・ウィルソン

公開: 2003年12月


日本人じゃない人が描いた日本・・・感が満々に出ていました。

サムライもニンジャもセップクもカブトもみんな、どこか兜を見たとき「小さなバイキングビッケ」を思い出してしまったのは私だけでしょうか・・・。

いや、えっと…各武将が個性豊かな甲冑を身に着けていた時代はあったので(「愛」だの「義」だのの文字を掲げた兜被ってた人もいたし)おかしくはないのですが、舞台は戦国時代ではないので、ちょっとオリエンタルすぎる気が…。


でも、役者さんは本物の日本人なのでその辺は違和感無かったです。

小雪さんは、とても美しく、そして渡辺謙さんは最高にカッコ良かったです

真田広之さんの殺陣と佇まいにも見惚れました。こういう映画で外国の方々が日本のわびさびを理解してくださるのなら、それもまた善きことかなと…(ないか)

※この記事は当方が2000年から運営している某HPの日記コーナーから2009年にお引っ越ししてきた過去記事です。


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