映画@見取り八段

自己満足映画批評ブログです。邦画・洋画などジャンル問わず観賞。劇場上映中作品のネタバレ感想は別枠で表記。ランキングは年末総評価まとめで。

『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ』沖縄の海と美しいイルカ

ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ


  

監督: 前田哲
出演:  松山ケンイチ、上間宗男、山崎努、池内博之、高畑充希、西山茉希、坂井真紀、利重剛、永作博美、田中哲司、イルカのフジ
公開: 2007年7月



チャンネルNECO にて視聴。

昨年、劇場で見損ねた1本。

沖縄美(ちゅ)ら海水族館で実際に起きた出来事を元にしたストーリー。

◆あらすじ

沖縄美(ちゅ)ら海水族館の人気者、バンドウイルカのフジの尾ビレが突然壊死してしまい、新米獣医の植村一也(松山ケンイチ)がフジを担当することになる。一也はさまざまな壁にぶつかりながらも再びフジが泳げるように奔走、周囲の人々の助けを借りながら世界初となる“人口尾ビレプロジェクト”を進めていくが……。(シネマトゥデイより引用)

 

動物ものは好きです。主演は一応松ケンなんだけど、もう、フジが全てだよね。。。
フジの頑張る姿と美しい海に、ただ魅せられる。

松ケン演じる獣医の植村と、水族館スタッフの真剣なやり取りも、全てがフジのため。動物の命と生活を真剣に考える皆の姿に頭が下がる。


動物も、もう一度元の姿に戻りたい。
もう一度飛びたい、と願うのは人間と同じなんだね。


清々しい映画でした。

 

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへお余所の映画レビューはこちらから「にほんブログ村」

ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ@映画生活トラックバック