映画@見取り八段

自己満足映画批評ブログです。邦画・洋画などジャンル問わず観賞。劇場上映中作品のネタバレ感想は別枠で表記。ランキングは年末総評価まとめで。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンド』カリプソの解放

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
~PIRATES OF THE CARIBBEAN: AT WORLDS END~

  


監督:  ゴア・ヴァービンスキー
キャスト:  ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ジェフリー・ラッシュ、チョウ・ユンファ、ビル・ナイ、ジャック・ダヴェンポート、ステラン・スカルスガルド、トム・ホランダー、ジョナサン・プライス、ナオミ・ハリス、ケヴィン・マクナリー、リー・アレンバーグ、マッケンジー・クルック、キース・リチャーズ、レジー・リー
公開: 2007年5月



次から次へと押し寄せる目が離せない怒濤の展開。契約し、騙し、契約し、騙され
救われては、また放り出され。。。晴れては曇り、日を浴びれば嵐に出会い。。。


そんな目まぐるしいスクリーンの中で、休む間もなく動き回る海賊たち。

美しい海原と、スリルと先が見えない恐怖と…でも、カッコいいんだなぁ。

とにかくワンシーンワンシーンがカッコいい。
動きがカッコいい。セリフがカッコいい。音楽がカッコいい。海賊達がカッコいい。

そして、我らがキャプテン・スパロウがカッコイイ

で、忙しいスクリーンに見惚れたまま、どんどん時間が過ぎていってしまった。

◆あらすじ

“深海の悪霊”、デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)と東インド会社のベケット卿(トム・ホランダー)が手を結び、海賊たちは滅亡の危機に瀕していた。生き残る手段は“9人の海賊たち”を招集することだったが、9人のうちのひとりはあのジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)だった。しかし、彼は現在“世界の果て”に囚われていて……。(シネマトゥデイより引用)

 

2を見たときは、3に繋げるためだけの映画かぁ。と思ったけれども、こうやって完結されれば2も必要な物だったなぁ、と。2で欲求不満になった分、たっぷりジャック・スパロウを楽しませて貰いました。


公開して初めてのレディスディは、スゴイ人だった。
エンドロールが終わるまで席を立たないで、とキーラ・ナイトレイが散々テレビ宣伝で言っていたためか誰も席を立つ人はいなかった。

3部全て劇場で見て

ああ、本当に面白かった~・・・

と心から思った。この感動を拍手で伝えたい。

ジョニー・デップは、やはり最高の役者だったよ。あの演技あってのパイレーツだと思う。

先日、テレビで1をやっていたけど。。。吹き替えは止めて欲しいなぁ。。。ダレっとしたセリフ回し含めてのジャック・スパロウよ。あれがなきゃ、面白さも半減だもん。

まだ繋げられると思うから本当は、ぜひ次回作に続けて欲しいものだけど。。。

やっぱり無理かなぁ。。。ウィルがこれじゃあね…。

・パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンド 公式HP

※この記事は2009年に楽天からインポートしてきた簡単感想程度の過去記事です。コメントはお引っ越し出来ましたが、トラックバックは引っ越せませんでした。/span>< 


にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへお余所の映画レビューはこちらから「にほんブログ村」


パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド@映画生活トラックバック