映画@見取り八段

自己満足映画批評ブログです。邦画・洋画などジャンル問わず観賞。劇場上映中作品のネタバレ感想は別枠で表記。ランキングは年末総評価まとめで。

【バブルへGO!! タイムマシンはドラム式】ありえなくな~い?は有り得るのか有り得ないのか。。。

バブルへGO!!タイムマシンはドラム式


  

監督:  馬場康夫
出演:  阿部寛、広末涼子、薬師丸ひろ子、吹石一恵、伊武雅刀、伊藤裕子、劇団ひとり、小木茂光、森口博子、飯島愛、飯島直子
公開: 2007年1月



「墨功」「幸せのちから」と迷って、何故かこれを見てしまった。。。ちょっと軽いのもいいかな~、と思ったんだけど。

軽すぎたな。。。

ギャグも軽かった。結構すべってた。
バブルの風景は、何かと懐かしかったけど。

ボディコンスーツ。
ミラーボール。
身体が揺れるユーロビート。
船上パーティ。
太い眉。
長いソバージュに上巻き前髪。


。。。はい。確かに昔の自分のような人がたくさん出てました。

でもね~。

道歩いてるだけでお札が貰えたり、知らない人がティファニーくれたり。。。あんなん有り得ないから~

私はね~、確かに学生時代、ボディコン買い込み、毎日のようにディスコに通ってましたさ。

でも、そのためにあくせくバイトしてましたから~

あの時代だって、友達のほとんどがそういう生活でした。道歩いてるだけでお金貰った友達なんか、いなかったです。この映画の番宣でテレビも色々な事を大げさに言ってるけど、マスコミってホント、いい加減だよな~。

いつの時代だってね~庶民は、ちゃんと働いてるんだよ!

。。。全然、映画の感想にならないな

えっと、少しの懐かしさと、たくさんの有り得なさを味わった映画でした。テレビで充分って感じ。

阿部ちゃんの変貌ぶりが面白かった。

阿部ちゃんは、バブリーな方が似合ってるね。

ラスト、主人公は凄い事になるけれども、バブルの時代もセコセコ働いていた自分は、きっとタイムマシーンでちょっとばかり過去を変えても、今の生活も変わらないんだろうな~。。。。と、ちょっと虚しくなりましたです。はい。

この記事は2009年に楽天からインポートしてきた過去記事です。コメントはお引っ越し出来ましたが、トラックバックは引っ越せませんでした。

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへお余所の映画レビューはこちらから「にほんブログ村」


・バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 公式HP


バブルへGO!! タイムマシンはドラム式@映画生活トラックバック