映画@見取り八段

自己満足映画批評ブログです。邦画・洋画などジャンル問わず観賞。劇場上映中作品のネタバレ感想は別枠で表記。ランキングは年末総評価まとめで。

【どろろ】 柴咲コウとストーリーが邪魔なんでぃ!ぺんぺん!

どろろ

  


監督: 塩田明彦
出演:  妻夫木聡、柴咲コウ、瑛太、中井貴一、原田美枝子、麻生久美子、中村嘉葎雄、原田芳雄、劇団ひとり、寺門ジモン、きたろう、でんでん、春木みさよ、山谷初男、杉本哲太、土屋アンナ

公開: 2007年1月



まだ公開して間もないのでネタバレしませんが。。。。


CGを期待して行ってはいけません。
ストーリーを期待して行ってはいけません。
柴咲コウを期待して行ってはいけません。


私は、妻夫木くんを見に行ったんだよ。たぶんね~。

こんなに綺麗で、こんなにカッコいい妻夫木くんを見たのは初めてかも知れない。

走る妻夫木くん。飛ぶ妻夫木くん。斬る妻夫木くん。苦悩する妻夫木くん。笑う妻夫木くん。

いいんじゃない~。

もう、それだけで私は満足だ。。。。ってか、それだけが満足だ。

2時間ずっと動く妻夫木くんを見ていたいのに、ストーリーがあるせいで時々妻夫木くんが登場しなくなり、大変迷惑である。

また、柴咲コウのわめき声は耳に煩く、彼女がアップになると妻夫木くんが隠れてこれまた迷惑である

ストーリーに没頭できなかった大きな理由が、この柴咲コウの存在だった。どろろは本来、子供なのである。だから、子役がやればいいのである。

いや、私は決して柴咲コウが嫌いなワケじゃないんですよ。むしろ、かなり注目している女優さんである。にも関わらず、彼女に適役だと思う役をやっている彼女
ほとんど見たことがない。

今回だって、何で無理矢理男の子の役なんてやんなきゃいけないの。無理矢理なんだよ。だから彼女が登場する度に萎え~な気分になってしまう。

怪しく美しい妖怪の姫の役でも与えて上げた方が、よっぽど上手くやると思うんだけど。

父と子のストーリーについては。。。最近、こんなのばっかだなぁ。。。いや、こっちの話ですけどね。グッと来る物はありませんでした。

そんなこんなで、せめて妻夫木くんを楽しもう、と言う欲求が自然に働き、結局、妻夫木くんを目で追うだけに終わりました。ぺんぺん。


24体分しか回収できてないわけだが、続編ありですか

・どろろ 公式HP

この記事は2009年に楽天ブログからインポートしてきた過去記事です。コメントはお引っ越し出来ましたが、トラックバックは引っ越せませんでした。


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