映画@見取り八段

自己満足映画批評ブログです。邦画・洋画などジャンル問わず観賞。劇場上映中作品のネタバレ感想は別枠で表記。ランキングは年末総評価まとめで。

【パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト】ジョニー不足。。。

パイレーツ・オブ・カリビアン/
デッドマンズ・チェスト

~PIRATES OF THE CARIBBEAN: DEAD MAN'S CHEST~

  


監督: ゴア・ヴァービンスキー
出演:  ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ビル・ナイ、ステラン・スカルスガルド、ジャック・ダヴェンポート、ジョナサン・プライス、ケヴィン・マクナリー、ナオミ・ハリス、トム・ホランダー、リー・アレンバーグ、マッケンジー・クルック、ジェフリー・ラッシュ
公開: 2006年7月



行ってきました 
先週の土曜日が公開初日だったから、5日間も我慢したわけです。やっと会えたよ~!ジョニー。。 

相変わらず、スクリーンいっぱいに動き回る海賊達ウィル・ターナー

笑いあり、勢いあり、笑いあり、勢い。。。

だが。。。う~ん。足りない気がする

何でかな~。何がかな~。

まず、「呪われた海賊たち」に比べて、笑い所が少ないかな。もう随分前だから忘れてると言えば忘れてるんですが。。。もっと、どっかんどっかん面白かった気がする。

そうだ。ジョニーだ


ジョニー不足
これに尽きる。。。

「呪われた海賊たち」ジョニーは、ぞくぞくするほどカッコ良かった。ルックスから見れば、ジャック・スパロウよりもウィル・ターナーの方が絶対に上なのにも関わらず、観客はキャプテン・スパロウに釘付けになった。

ウィルエリザベスの敵か味方か解らぬフラフラした態度、なのに味方になった時のそのヒーロー的強さと背筋が寒くなるほどのカッコ良さに痺れたのである。

今回も、そのスタンスは同じなんだけど。。。まぁストーリー的にスパロウに勢いが無かったからか、あまりそういう見せ場が。。。

唯一あったのは、ラスト近くクライマックスのタコに鉄砲喰らわせる場面くらいかな。

あそこは、ゾクゾクした。

「呪われた海賊たち」を見ないで、いきなりこっちを見た人は、絶対にウィルの方のファンになってしまうと思う。。。。それは何だか悔しい~

とにかく、来年パート3を見なくては。。そして、また、ジャック・スパロウにゾクゾクしたいんだ。

これから見に行く方は、絶対にエンドロールが終わるまで席を立たないでね
おまけ、と言うか、オチがあります。


この記事は2009年に楽天ブログからインポートしてきた過去記事です。コメントはお引っ越し出来ましたが、トラックバックは引っ越せませんでした。


にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへお余所の映画レビューはこちらから「にほんブログ村」


 


パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト@映画生活トラックバック