映画@見取り八段

自己満足映画批評ブログです。邦画・洋画などジャンル問わず観賞。劇場上映中作品のネタバレ感想は別枠で表記。ランキングは年末総評価まとめで。

『キング・コング』ハラハラドキドキ臨場感たっぷり

キング・コング
~King Kong~

    

監督: ピーター・ジャクソン
出演:  ナオミ・ワッツ、ジャック・ブラック、エイドリアン・ブロディ、コリン・ハンクス、トーマス・クレッチマン、ジェイミー・ベル、カイル・チャンドラー、アンディ・サーキス
公開: 2005年12月



久々の映画で。。。


3時間25分は長かったです。
足、腰痛い。。。

ネタバレになるといけないので長々とは書きませんが、この映画を見に行って、すぐにキングコングに会えると思っている方。

それは大きな間違いです!


キングコングが出てくるまでの時間が長~い。。。

ま、その部分も充分ハラハラドキドキするんですけどね。
疑問もたくさんあります。

アンは、あんなに揺さぶられて大丈夫なんですか?とか。あんなにズルズル引きずられたり、引っかけられたりしているのにアンの服は、よく無事ですね、とか…

行きはあんなに苦労したのに、帰りはあんなにあっさりと。。。とか。どうやって運んだのとか。

でも、細かい所は置いておいて。。。

凄かった。まさに、スリルとサスペンス

そして、アンコングの触れあいの場面は、涙しました。

欲や名声に目が眩んで。。。いつだって、人間さまのやる事は残酷だ。自然にある物は自然のままに

アンを一途に思って守り抜く彼は、ちょっと格好良かったぞ。

え~、吹き替え版もあるようですが、お子様連れはお薦めできません。とにかく、長~いです。ストーリーとしては必要な部分なのかも知れないけれども、もう少し削れたんじゃないかな~なんて思ってしまうのは映画見として邪道でしょうか。

あと、船は、まるでホントの船のようにギシギシ揺れるし、落下する時は本当に落下した気分だし、高い所からは落ちるし、ぶつかるし、引きずられるし。。。


とにかく、大変、臨場感のある映画でした。忙しいです。目が回る…

高所恐怖症の方は何度も足を踏ん張る事になるでしょう。


この記事は2009年に楽天ブログからインポートしてきた過去記事です。コメントはお引っ越し出来ましたが、トラックバックは引っ越せませんでした。


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