映画@見取り八段

自己満足映画批評ブログです。邦画・洋画などジャンル問わず観賞。劇場上映中作品のネタバレ感想は別枠で表記。ランキングは年末総評価まとめで。

【SAYURI】外国が描いた日本のGeisha

SAYURI
~MEMOIRS OF A GEISHA~

   


監督: ロブ・マーシャル
出演:  チャン・ツィイー、ミシェル・ヨー、渡辺謙、役所広司、工藤夕貴、桃井かおり、コン・リー、大後寿々花、マコ岩松、舞の海
公開: 2005年12月


第78回 アカデミー賞 撮影・美術・衣装デザイン3部門受賞作

ムービープラス で視聴。

簡単感想で。

初めは、所詮外国が描いた日本だからどうせまた変な感じなんだろ~。。。と言う先入観で見ていたんだけど、これが思ったよりも全然良かった。

これが本当に日本なのか、と問われれば ??だけど。。。戦前の花街なんて私だって知らん。

だからこれでいいんだ。そう思って見よう。

とにかく、アカデミー賞を受賞したと言う衣装や道具の艶やかさ。そして美しい女たち。目の保養である。

ストーリー自体は、やはりドロドロ。。。

「吉原炎上」に通ずる物がある。女の世界だから仕方ない。

日本が舞台の映画として思ったりもずっと違和感なかったので、すんなり見る事ができた。「東洋の神秘」SAYURIの秘めた恋心も美しい。


チャン・ツィイーは、もちろん美しかったけれども、子供時代が大後寿々花ちゃんだったとはビックリ~う~ん。。。大後ちゃん、チャン・ツィイーに似てる~可愛かった。笑2.gif

しかし。。。

なんで、ところどころ日本語 まぁ…それを言っちゃったら、なんでハーフの役でもないのに日本人が主演じゃないのだというのが一番の疑問だけど。笑.gif

 

大人の事情が見え隠れするキャスティングが一番不自然だったりする…拘るなはい、そうします…。笑.gif


・SAYURI 公式HP www.movies.co.jp/sayuri/


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