映画@見取り八段

自己満足映画批評ブログです。邦画・洋画などジャンル問わず観賞。劇場上映中作品のネタバレ感想は別枠で表記。ランキングは年末総評価まとめで。

『DEATH NOTE デスノート the Last name』最後に名前を書かれる者

DEATH NOTE デスノート the Last name

    


監修: 金子修介
出演:  藤原竜也、松山ケンイチ、戸田恵梨香、片瀬那奈、マギー、上原さくら、五大路子、満島ひかり、津川雅彦、中村獅童、池畑慎之介☆、藤村俊二、鹿賀丈史

公開: 2006年11月3日


2006年11月7日

簡単感想で。


前編・後編通して、面白かったと思います。
原作は読んでいませんが、映画は映画って事で。
スケールの大きい邦画を見たな、と言う満足感がありました。
自分的にはハラハラドキドキは前編の方が大きかったです。

ミサミサの監禁シーンなんかは、監督の趣味が完全出てたって感じ。


ラストのトリックは溜め息物でした。
息子を諫める父と、頭が良すぎるがゆえに道を見失った天才の息子。

でもね。。。
死に神にはデスノートに名前を書く役はやってほしくなかったなあ。
あのノートは、あくまでも人間の欲によって使い回されて行って欲しかった。


最後のLの微笑みが印象的でした。
父と言う者を知らないLが初めて見せた
他人に心を許す笑顔だったと思います。


藤原竜也くんファンなので、藤原くんを見に行くつもりの映画だったのですが、最終的にはL松山ケンイチくんの方に 釘付けになりました。

Lに成りきっての演技に脱帽です。
今後、Lが主役のスピンオフがあると言う話なので、そちらが楽しみです。。


<関連記事>

www.cinemarev.net

 


※この記事は2009年にコメントごと楽天ブログからエクスポートしてきた過去記事です。

 

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへお余所の映画レビューはこちらから「にほんブログ村」


 

DEATH NOTE デスノート 【DVD】

DEATH NOTE デスノート 【DVD】
価格:2,057円(税込、送料別)

 


にほんブログ村 映画評論・レビュー
デスノート the Last name@映画生活トラックバック
・象のロケット
blogram
★前田有一の超映画批評★